今朝の日経の報道の中に、「戦後70年の国政選挙の回数は、日本47回、米国35回、フランス29回、英国19回、ドイツ18回だ。『どんな国でも選挙を意識すると政治家は痛みのある改革に動けない。日本の政治制度は改革の先送りを誘発しやすい構造だ』」との早稲田大学日野教授のコメントが掲載されていた。これは確かにそうかもしれませんね。ただ、これは他方で、民意というのは目先の利益しか考えない程度の低いもの、という前提が横たわっています。北欧のデータはどうなっているんでしょうね。