読売新聞さんは、最近ジャーナリストとしていかがなものかといわれる報道や消費税軽減税率に対する意図的報道が気になった新聞ですが、中にはまともな記者さんもいるのですね(あたりまえですな)。

原記者の「医療・福祉のツボ」貧困と生活保護(50)2017年7月14日)がそれで、「税金逃れの率は、生活保護の不正率より、はるかに高い」ことを具体的に示してくれています。不正受給は確かに問題ですが、だからといって、本当の生活困窮者をたたくより、逃げ回る富裕層に社会は目を向けるべきですよね!