森林税及び森林税の法定化(森林環境税)については、このような批判もあることを理解しておきましょう。

*********************(以下は10月15日)*******

市民からの意見徴収が始まったそうです。議論し、使途を明確にすることはいいことですな。

********************(以下は9月23日)

結局知事は、継続を選択。それに対する信濃毎日の批判です

**********************(9月6日)*******

両方の意見が表明されて、どうなるかは混沌としたままです

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前回紹介した長野の税制研究会の意見に対し、継続を強く求める意見もでてきて、長野の意見は割れている,ということのようです。

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前に取り上げた下記の佐賀に対し、長野の森林税はどうもその必要性が見えなくなっているようだ。

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佐賀県の森林環境税は、それによって荒廃した森林が半減し、一定の成果を上げている、との読売の報道。政策目的税として一定の効果はあったようですな。