日経さんの8月10日の報道では2013年度の資料が紹介されています。使途秘匿金課税は平成6年に導入されたもので、秘匿金は損金にならないだけではなく、別個に課税され、相当高率な負担になるのですが、それでも黙っていたい企業が後を絶たないようです。税負担よりも大事な裏の関係があるということですが、さて、この制度をどう評価したらいいのか悩ましいですな。