今回のトランプ税制改革の少し詳しい分析。結局逆進的税制改革だったという。
********************(10月3日)
結局、自分のための改正だったという指摘。かつて、イタリアのベルルスコーニーの改革がそうでしたね。為政者は、自分の政策で設けた分は国に寄附するべきですね。
*******************(9月30日)
 今日の報道によると、減税規模が5%減ったとはいえ、大手銀行にはとても大きな恩恵になったそうだ。その分、庶民の負担が増えるのでしょうね。
*************(9月28日)
トランプ政権が4月に出した改革案は、法人税率を15%に引き下げる予定だった。しかし、財源として見込んでいた「国境での課税調整」が失敗、社会保障費の削減を狙った「医療保険制度改革(オバマケア)」の見直しも頓挫し、15%を断念し、20%までとなった。このことをどう評価したらいいのでしょう。